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新連載 ColdFusion入門 〜セットアップ編〜

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はじめに

1.ご挨拶
「ColdFusion入門」では、ColdFusionをこれから触っていこうとする人たちへ、セットアップから基本的なプログラミングの範囲についての連載のかたちで公開しています。
 
2.動的Webページと静的Webページの違い
ColdFusionを使って作成するのは、“動的な処理が含まれるWebページ”となります。ただ、初めてWebアプリケーションの作成を体験する人にとっては、動的Webページという言葉に馴染みが無いと思います。ホームページを作成するソフト(HTMLエディター)で作成したWebページとの違いは何でしょうか?
 
3.サーバーサイドとクライアントサイド
Webアプリケーションを開発する上で、サーバーサイドとクライアントサイドの違いを理解する必要があります。ColdFusionはブラウザをクライアントとして、Webサーバーと連携してさまざまな処理をサーバー側で行う(=サーバーサイド)製品です。それに対しJavaScriptやCSS、FlashなどはWebサーバーから結果がブラウザに戻ってきて、ブラウザ側で処理が動作する言語(=クライアントサイド)です。それらの違いについて解説します。

ColdFusionについて

1.ColdFusionとは?
ColdFusionはWebアプリケーションサーバーの一種です。Webサーバーと連携し、その機能を拡張するもので、呼び出し元(クライアント)はブラウザベースを用い、HTTPの仕組みを利用してWebアプリケーションサーバーでデータベースや各種サーバー側(バックエンド側)のシステムと連携して処理を行います。
 
2.ColdFusionを使った動的Webページのつくりかた(文法)
ColdFusionで動くページを作るのに、なにか特殊なソフトやコンパイル作業は必要ありません。簡単なプログラムであれば、Webサイトを作成するときに用いるHTMLと同じような体裁でページを作っていくことが可能です。その理由は、ColdFusionがHTMLをベースにしたタグ言語(「CFタグ」と言います)を用意していることにあります。ColdFusionはHTMLを拡張した形で言語が作られているという、他の言語には無い特徴があります。
 
3.ColdFusionのタグ・関数について
ColdFusion11には、150を超えるCFタグと400以上の関数が用意されています。役割や目的に応じて、それらを使って動的な処理を行っていきます。

 
4.ColdFusion のエディションについて
ColdFusionは有償の製品で2種類のエディションがあります。ColdFusionを使った動的Webページを本番環境で動かすためには、どちらかのエディションのライセンスを購入する必要があります。また、ColdFusionの機能をとりあえず試したい、あるいは、自分のスキルアップのために個人の環境でColdFusionを使っていきたい、など、評価や開発を目的とした人に対して、無償の評価版・デベロッパー版も用意されています。
 
5.ColdFusion の開発エディタについて
ColdFusionを開発するための専用エディタとして「ColdFusion Builder」が販売されています。ColdFusionはHTMLに近い記述でプログラムミングできるため、慣れている人はコードを記述することのできるHTMLエディタや、メモ帳などのテキストエディタで開発を行っていく人もいますが、ColdFusion BuilderにはColdFusionの開発を手助けしてくれる機能が色々と用意されていますので、プログラムし易い環境を整えるという目的で、ColdFusionの開発を手助けする機能を希望される場合には、お試し頂くことをお勧めします。

 
6.ColdFusion 11 の評価・デベロッパー版を入手するには
ColdFusionの評価・デベロッパー版の入手方法を紹介します。
 
7.ColdFusion Builder 3 の評価版を入手するには
ColdFusionの評価版は、開発元のアドビシステムズ社のサイトよりダウンロードが可能です。

インストール

1.インストールウィザード起動〜インストール開始まで
評価を目的に Windows版 ColdFusion 11 のインストーラを使ってインストールする例をご紹介します。
 
2.インストール完了後〜ColdFusion Administrator表示まで
このページでは、「インストールウィザード起動〜インストール開始まで」の続き、インストールが完了した後、初期セットアップを行い、その後ColdFusion Administratorを表示するところまでをご紹介します。
 
3.ColdFusion Builder 3 のインストール
つづいて、エディターのインストールを行います。ColdFusion Builder 3 Windows版を例にインストール方法をご紹介します。

 
4.ColdFusion Builderでのプロジェクトの作成とColdFusionサーバーの関連付け
ColdFusion Builder には ColdFusion と連携するための各種機能が用意されています。このページdえは、ColdFusion Builder をインストールした後の最初のステップとして、同じPCにインストール済みのColdFusion 11 への接続設定を行い、プログラミングが可能な状態までセットアップします。

5.(ColdFusion 10)インストールウィザード起動〜インストール開始まで
Windows版 ColdFusion 10 のインストーラを使ってインストールする例をご紹介します。
 
6.(ColdFusion 10)インストール完了後〜ColdFusion Administrator表示まで

 


ColdFusionの各種情報の配信


最新情報
■2017/6/26
『ColdFusion 実験室』
実験6

■2017/3/27
ColdFusion 2016 対応
インストール セットアップ情報
CFサーバーのインストール
CFビルダーのインストール

■2016/9/20
『ColdFusion 2016 リリース
Enterprise Edition 活用資料』
記事一覧

■2016/3/30
『ColdFusion 実験室』
実験4、実験5

■2015/8/10 〜
『ColdFusion クリニック』
記事一覧(随時更新中)

■2015/4/8
『JasperReportsによる帳票出力』
2. JasperReportsによる帳票出力【後編】

■2015/3/12
アップクロス株式会社
西元 貞昭様
『JasperReportsによる帳票出力』
1. JasperReportsによる帳票出力【前編】


■2015/2/25
『ColdFusionでエクセルを使いこなそう!』
4. 【上級】ColdFusionのエクセル機能を利用したPDF帳票の紹介

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