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ColdFusionのページ処理

ColdFusionはWebサーバーと連携して動作します。Webサーバーは、.cfmや.cfcといったColdFusionによって処理されるページのリクエストがあった場合、その処理をColdFusionに渡します。ColdFusionは、ページ内に記載された命令を解析し、その内容に沿った処理を行い、処理の結果をWebサーバーに戻します。

ColdFusionによる処理の流れ

Webサーバーからのリクエスト情報を受け取ったColdFusionは下記の流れで処理を行います。
  1. ColdFusionサーバーは、リクエストページの内容を解析し、下記のColdFusion用に記載された命令を探します。
    • ColdFusionタグ(のようにcfから始まるタグ。一般的にCFタグと言います)
    • ColdFusion用に定義されている関数(#関数名#)
    • ColdFusionのプログラム内で指定、もしくは予め定義されている変数(#変数名#)
  2. 命令の内容(CFタグの内容)に従ってサーバー側で処理を実行します。結果を出力する命令の場合は、その命令が記載されていた箇所に処理の結果を配置します。
  3. リクエストページ内にHTMLやJavascriptなども含まれている場合、ColdFusionサーバーは、それらコード(ColdFusionで処理を行わないコード)は無視します。
  4. リクエストページの全てのColdFusion命令の処理を終了すると、処理をした結果をWebサーバーに戻します。
  5. Webサーバーは処理の結果を受取り、リクエストの呼び出し元(ブラウザ等)にそれを返します。

ColdFusion用の命令

ColdFusionで処理を行うための命令の記述には、HTMLに似たタグ言語として定義されている ColdFusion Markup Language(CFML)を用います。用意されている各種ColdFusion用のタグ(CFタグ)を使ってサーバー側で様々な処理を行います。また、最新のバージョンでは、スクリプト言語に慣れ親しんでいる開発者向けにスクリプト形式での記述が行えるように多くのCFタグが対応しています。
(※このコンテンツでは、基礎を紹介するという目的のためタグ形式で解説します)

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『ColdFusion 2016 リリース
Enterprise Edition 活用資料』
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■2016/3/30
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『JasperReportsによる帳票出力』
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